甘えん坊にしちゃダメ!「年下男子」と付き合うときの注意点




自分より彼が年下の場合、いろいろと気を遣う場面が多くなって大変! 一生懸命尽くしているうちに、彼をダメンズへと変身させていませんか? 年下男子と付き合うからこそ、年上らしく振る舞わないと、どんどん悪い方向へ…。 もしかしたら尽くしすぎても、彼には悪影響かも…。 そこで今回は「年下男子」と付き合うときの注意点をご紹介してまいります。




■彼の将来はみえている?



年上男子と違って年下くんと付き合う場合は、彼の将来についても考えておかなければいけません。 たとえば、女性側がもう少しで30歳を到達しようとしているのに、彼はまだ社会人になって1年しか経っていないなら、さすがにすぐに結婚しようとはならないでしょう。 彼が定職につかずアルバイト生活を送っているなら、彼の分まであなたが働くか、あるいは彼と今後について真剣に話し合う必要もでてきます。 お互いいい大人になってきている以上、楽しい時間だけを過ごしている場合ではないのです。 彼の将来がはっきりとしていないなら、問題が複雑にならないうちに、よく話し合っておきましょう。



■お互い自立した関係に



彼が年下だからといって、何もかも一人で頑張らなくていいんです。 むしろ彼との関係をリードしようと何もかも先に行こうとしたら、彼はそんなあなたの姿をみて寂しくなるかもしれません。 年齢に関係なく、いつまでも仲良く過ごしていくためには、お互いが自立していることが大前提。 できれば精神面だけではなく、経済力においても自立できていたほうが自信もついて、彼の前でも正々堂々とした態度でいられるでしょう。 適度によりかかりながらも彼をいつの間にかダメンズに変身させないように気をつけて!



■全身で尽くす必要はない



年下男子から甘えられると、それはそれでキュンとしてしまったり…。 しかし、あなたはあくまでも一人の女性であって彼の母親ではありません。 もちろん疲れきっているときには優しく包みこんであげなければいけませんが、基本的には、尽くさず、彼とは適度に距離をおいたほうがバランスもとれるようになってくるでしょう。 全身で尽くしても、結局は心のどこかで見返りを求めてしまっているもの…。 そろそろ尽くすだけの恋は卒業して、彼にも支えてもらいましょう! いかがでしたか? 年下男子と付き合うときは、絶対に甘えさせてはいけません。 どんなに頼られても、彼のためにならないと判断できるなら冷たい態度をとることも必要。年齢を感じさせないくらいの頼れる男になってもらうためにも、彼には自立してもらいましょう!

















810views
ガールズセンス