生涯の伴侶に…結婚前提にお付き合いするなら考えておきたい3つのこと




結婚を前提にお付き合いしている彼がいるなら、一度、じっくりと自分と向き合う時間が必要。 本当に彼が旦那さんになっても大丈夫?心のどこかで引っかかったまま無理やり結婚しようとしていない?今ならまだ軌道修正ができる時期。結婚してから直したいと思っても遅いんです! そこで今回は、結婚前提にお付き合いするなら考えておきたい3つのことをご紹介いたします。




■彼の経済力は合格点?



結婚はゴールではなく、ようやくスタートラインに立ったようなもの。 これから子どもを産んだり、育てたり、いろいろとお別れもあったりと、めまぐるしくライフステージがどんどん変わっていきます。二人で協力しながら家庭を築いていくためには、まず彼の経済力を無視することができません。安定的な収入はもちろんのこと、転職癖がないかどうかも重要です。共働きのつもりでも彼の稼ぎをある程度、頼れないと結婚生活の継続は難しいかも…。



■彼の家族はどう?



結婚は二人だけでは完結しません。 お互いの家と家が関係してくる以上、相手の家族も結婚できるかどうかの判断基準になります。一人っ子ならともかく兄弟がいる場合、たとえば、あなたの彼が長男で、次男、三男と兄弟がいたとしたら、それぞれにお嫁さんが来て、親戚付き合いもしなければいけません。内向的な性格の持ち主で、あまりコミュニケーションが得意でない場合は、結婚して早々に昔ながらのしがらみに疲れる可能性もあります。できれば兄弟がいない・少ない男性と結婚したほうがいろいろな意味で楽かもしれませんね。



■家事をする余裕はある?



今の時点でバリバリと働いているとなると、結婚生活が始まっても彼と上手い具合に家事を分業しながら進めていかないと、生活が成り立ちません。あきらかに朝から晩まで働いて、まったく結婚生活を楽しむ余裕がないなら、いくら結婚を前提にお付き合いしていたとしても、結婚したところでうまくいかないでしょう。何事にもタイミングは重要です。彼に家事を全て任せられると思っていると、後で痛い目に遭いますよ!



いかがでしたか?



結婚を前提にお付き合いしている彼がいるなら、何度も何度も話し合って、お互いが描いている未来地図が間違っていないか確認すべきでしょう。少しでも方向性がズレてきているなら、そのまますれ違う前に軌道修正をかけておかないと…。結婚=ドレスが着られるというのは、もはや幻想にすぎません。そろそろ現実を受け入れて、冷静に自分自身を分析してみましょう!









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ガールズセンス