大人になってから親友と喧嘩してしまったときの対処法




20代~30代は、とても繊細な時期。 結婚する人も増えて、改めて自分の人生と向き合う機会も多くなります。 親友の生き方に疑問を抱いても、素直に伝えられずにいるのでは? そこで今回は、大人になってから親友と喧嘩してしまったときの対処法をご紹介いたします。




■冷却期間を置く



大人になれば、それぞれ自立した大人ですからプライドがあるでしょう。 自分のやり方に自信をもっているなら、なおさらのこと。ただ、相手を思って伝えたのに、彼女が逆ギレしたなら、もしかしたら突いてはほしくないところを突かれて、とっさに怒ってしまった可能性もあります。いずれにしても、喧嘩した以上は、冷却期間が必要です。基本的には家族や恋人と喧嘩したときと同じ対処法で問題ありません。しばらく距離を置いていれば、どちらかが声をかけ、今まで通りのお付き合いができるはず…。



■素直な気持ちを伝える



大人になると、ぐっとこらえる癖がついて、いつの間にかストレスをためていませんか? たとえば彼女が危ない恋をしていると知って、正々堂々と「やめなよ、そんな男!」と言えずに、彼女と会うたびに、必死にイライラをおさえて話を聞いているなら、一度、素直に気持ちを伝えてみてはいかがでしょう?たとえそれで喧嘩になったとしても、彼女のためを思って伝えたなら、あなたが後悔する必要はありません。おそらくしばらく時間が経ったときに、あなたが言ってくれた言葉を彼女が思いだすことになるでしょう。



■去る者は追わず来る者は拒まず



友達と喧嘩をしても、自分にとって本当に必要な人は残ります。 そしてどんなに仲良くしていても不要になった瞬間に離れていくのも友だちです。基本的には、どんな友人とも去る者は追わず来る者は拒まずの精神で、ほどよい距離を保ちながらお付き合いしていくといいでしょう。大人になってもベッタリな付き合いをしていると、結局距離が近すぎて、お互いに傷つけ合うことに…。何事も「ご縁」が基本ですから、喧嘩をしても、そこまで深く考えず「なるようになるさ」くらいに、どしっと構えていましょう。



いかがでしたか?



大人になっても喧嘩するときは喧嘩します。 長い間、彼女の悪いところもいいところもみてきたからこそ、どうしても自分の気持ちを我慢できなかったのでしょう。しばらく時間を置けば、きっと今まで通りに楽しい時間を過ごせるはずです。彼女からの連絡を気長に待ちましょう。









898views
ガールズセンス