気がついたら、ひどいことに。感情的な喧嘩を防ぐ方法




最初は、些細な言い合いだったはずなのに…。 気がついたら暴言のオンパレード状態。 心の底から思っていないのに彼に対して「もう消えてよ!」と衝撃の一言。 一度スイッチが入ると止まらない人も多いでしょう。しかし、いつまでも彼に甘えていてはいけません。そこで今回は、感情的な喧嘩を防ぐ方法をご紹介いたします。




■スイッチが入ったら携帯の電源を落とす



感情的な態度をとる場面としては大抵、LINEや電話。 解散した後もLINEでしつこく彼に迫っていませんか?一応、彼女だから許されているものの、一歩外れたら、ちょっと怖い人と思われるかもしれません。自分の中で感情的スイッチが押されてしまったときは、すぐに電源を落としましょう。たとえば、外にいる場合は、商業施設の中をフラフラとウィンドウショッピングするだけでも多少は心が落ち着いてきます。このままだとまた暴言を吐いてしまいそうなら、携帯の電源ごと落としましょう。



■感情的な態度をとった後はしばらく冷却期間を置く



もしもブレーキがきかず、彼に暴力的な態度をとってしまった場合は、自分から距離を置きましょう。彼も彼で、あなたから解放されて、少しはほっとしているはず。たしかに喧嘩をした後は基本的には話し合いが必要になりますが、毎回話し合っていても疲れるだけ…。たまには、しばらく会わずに、なぜ彼に対してイライラするのか自分なりに分析する時間も重要です。冷却期間を置いているうちに、感情的スイッチもオフになり、通常モードへと切り替わっていくはず。



■モヤモヤしているときは彼と連絡をとらない



生理前後は、ただでさえモヤモヤしたり、小さな体調不良が連続したりと、いろいろと面倒くさいことが重なる時期でもあります。いつもよりモヤモヤ・イライラし始めたら、彼との連絡を断つというのも感情的な言い合いを防ぐ対策としては有効です。モヤモヤしたまま、とりあえず寂しいからと、いつものように彼とやりとりしているうちに、毎度恒例の大喧嘩になっていませんか?同じパターンばかり繰り返しているなら、そろそろ負の連鎖を断ちましょう。



いかがでしたか?



感情を完璧にコントロールできません。 ただ防ごうとする努力は必要です。彼が「お前とはもう付き合いきれない」と諦めてしまう前に感情的な喧嘩の頻度や回数を下げられるように、がんばってみてくださいね。きっとあなたと彼なら、乗り越えられます♡









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ガールズセンス