陰で悪口を言っているのに友人関係を続ける友達の心理って?




「○○ちゃんはさ、いいところもあるけどムカつくの!」 そう自分に愚痴をこぼしていたと思いきや、時間が経つと「○○ちゃん最高、やっぱ親友!」と、陰で悪口を言いながらも親友たちと付き合い続けている友人…。 悪口を言いたくなるのに、それでも付き合う理由ってなに? そこで今回は、陰で悪口を言っているのに友人関係を続ける友達の心理をご紹介いたします。




■悪口言ってまでなぜ付き合うの?



自分には愚痴をこぼしていたはずなのに、本人の前ではいい親友で居続ける友人。 あなたにそんな経験がありませんか?それだけ人に悪口を言っておきながら、最終的にはストレスを与える友人へと戻っていく…。だったら最初から悪口を言うな、と言いたくなるし、本当に心から親友と感じていれば、あまりストレスも感じないはずです。なぜ、しんどい思いをしてまで、親友ごっこを続けるのでしょう?



■陰で悪口を言っているのに友人関係を続ける友達の心理①「親友は確保しておきたいから」



人生の中で心の底から分かち合える友人に出会える確率はそんなに高くはありません。 特に出会いやすいのは、やはり学生時代でしょう。中学・高校、専門学校や大学…同じ学生という立場だからこそ、分かち合えることがたくさんあるはずです。しかし、社会人として羽ばたいていくと「同期」には出会えても、その中から親しい友人となっていく可能性はごくわずか。同期はライバルでもあることを忘れてはいけません。そう思うと、おそらく悪口を言いたくなる親友であっても、とりあえずは自分の周りに置いておきたいのでしょう。愚痴を聞いている立場からしてみれば「それって本当の友人なの?」と思ってしまいますが…。



■陰で悪口を言っているのに友人関係を続ける友達の心理②「一人になりたくないから」



大人になると、それぞれの世界に入り込んでいきます。 家庭をもった人は旦那さんや娘、息子との時間が最優先になり、バリバリに働いている独身女子は仕事に夢中になり…会社と自宅の往復だけで、どこかつまらない日々を過ごしている人からしてみれば、どんなに悪口を言いたくなっても、友達は側にいてほしいんでしょう。元々寂しがり屋で誰か側にいないと気が済まないタイプなら、ますます友達を多く確保しておきたくなるのでは?



いかがでしたか?



本当に親友同士でいたいなら、他の友人には一切愚痴をこぼさないこと。彼女と一緒にいることでイライラするなら、本当の友達ではないのです。人間関係で悩み始めたら、改めて断捨離をしてみましょう!









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ガールズセンス