女も男も嫌いなオンナ!「ぶる女子」の特徴




ぶる女子ってご存知ですか? そこまで忙しくないのに忙しかったり、病気でもないのに体調不良をアピールしたり…。 忙しうる・不幸ぶる…すべてを総称して「ぶる女子」と呼ばれています。 あなたの周りにもきっと、ぶる女子が出現しているはず! そこで今回は、「ぶる女子」の特徴をご紹介いたします。




■忙しぶる女性は、芸能人並みに先々の予定がいっぱい!



忙しい=充実している、と勘違いしている今どきの女性っていませんか? 忙しい状況は本来、文字通り心を亡くしている状態…。とても喜ばしいこととはいえません。忙しぶる女性に声をかけると、なぜか2~3か月先まで予定が埋まっていると言われませんか?そうまるで芸能人並みにスケジュールが入っていることをアピールされると、うらやましいというより、他人ながらかわいそうと思ってしまったり…。働いていれば、みんな忙しいのは同じで、本当に心から充実した日々を過ごしている自信があれば、忙しぶる必要はないのです。周りの友人に対して忙しぶりたいのは、なにより自分自身にコンプレックスを感じているからでしょう。



■キャリアウーマンぶる女性は、なぜか上から目線で離す



仕事がデキるぶる女性は、相手がどんな人でもなぜか上から目線で話す…。 一つ一つの言葉に棘があり、どこか自分が一番よ、と思っていることが分かるような話し方をされるはずです。仕事ができるかどうかはプライベートの場面では関係のないこと。特に目上の人ではなく後輩に対してやたらと先輩ぶって、仕事ができるぶる女性は、どちらかというとあまり好評ではないでしょう。本人からしてみれば、きっとキャリアウーマンになったつもりなんでしょうが…。



■不幸ぶる女は「でも」「だって」「私なんか」が口癖



やたらとネガティブで発言するたびに自虐的な冗談を言う人っていませんか? 見た目だってそこそこ可愛く、その人にしかない個性もちゃんとあるのに、なぜか自信をもてず、ネガティブオーラを放ち続けるのです。テッパンの口癖は「でも」「だって」「私なんか」と、どれもマイナスな言葉ばかり…。不幸ぶるのは本人の勝手ですが一緒にいる人からしてみればいい迷惑でしょう。なかには、わざと不幸な話をして、好きな人を落とそうとする計算高い女性もいるようです。



いかがでしたか?



もしかしたらあなた自身が「ぶる女子」の可能性も…!? 忙しぶっている時点で、本当は忙しくないのです。周りからくすくすと笑われる前に、友人との接し方を見直しておきましょう!









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ガールズセンス