貴重な時期がムダに…?20代後半になってから失恋した人のための心の処方箋




20歳から後半に入るまでは、とても貴重な時期。 もちろんアラサー・アラフォーになっても素敵な出会いがあって楽しまれている方はたくさんいらっしゃいます。ただ、一番若い時期を一緒に過ごした人から別れを告げられると、しばらく呆然とするのでは? そこで今回は、20代後半になってから失恋した人のための心の処方箋をご紹介いたします。




■20代を捧げてきたことはムダではない



20代を捧げてきた結果、ゴールインできなかった…。 たとえば6年以上付き合ったとしましょう。散々長く一緒にいたのに別れることになったら、今までの6年間の意味が何だったのか自分のことながら分からなくなってしまうものです。失恋した後は自分を責めてしまいますから、おそらくどうしようもない彼氏に20代の一番大切な時期を捧げてしまったことを「ムダな時間」」と思っているはずです。たしかに結果がでなければ、寄り添い合った時間は無駄だったのかもしれません。しかし、彼と付き合っている中で様々な経験をし、価値観にも触れ、自分自身がグレードアップしているなら、それだけでも付き合っていた意味があるのではないでしょうか?



■過去に執着せず今ここにいる自分を意識する



失恋してしまった以上、過去に執着していても仕方がありません。 大切なのは今という瞬間を駆け抜けている「私」。別れた彼に照準を合わせ、頭を働かせているなんてもったいない!長く連れ添った恋人をふってまで別の道を歩みたいと主張してきた彼については、もう忘れましょう。それよりも今、懸命に過ごしている自分にスポットライトを当てて、どうすれば、より未来へと羽ばたけるのかだけを考えましょう。



■婚活は無理をしない範囲でコツコツと&楽しむ



0からのスタートは大変です。 しかし不思議なことに失恋したことがどうでもよくなり、今を楽しもうと思えると、未知なる可能性があることにワクワクしてくるのです。どんな出会いがあり、今の状態を未来の自分がどう振り返っているのか想像するだけでポジティブな気持ちが生まれませんか?失恋をしてしばらく時間が経過し「もう大丈夫」と思えたら、婚活を始めていきましょう。無理のない範囲でコツコツと取り組んでいけば、そのうちいつかは運命の出会いがあるでしょう。



いかがでしたか?



20代後半に入って失恋しても、気にしないのが一番です。 まだまだこれから先多くの出会いと別れが待っているでしょう。どんなときもフラットな自分でいられるように意識してみては?









834views
ガールズセンス