女友達は大切!いい親友・悪い親友の見分け方




あなたには親友がいますか? 親友と言いながら、心のどこかではモヤモヤを抱えていない? あきらかに陰で悪口を言うような友達とべったり付き合っていても疲れるだけ! アラサーが近づき始めたら、少しずつ友達関係を整理しましょう。 そこで今回は、いい親友・悪い親友の見分け方をご紹介いたします。




■いい親友は「適度な距離感を保てられている」



いい親友は、適度な距離感を保てられているどうかが一つの条件になるでしょう。 学生時代は、友達を思って声をかけてあげる余裕があっても、大人になればなるほど、それぞれの世界が確立し、今までのように土足で彼女の領域には踏み込めません。たとえ親友が悪い男に引っかかっていても、その状態をどうにかしたいと思っても、それは本人に任せるしかありません。学生時代の感覚が抜けず、常にくっついて付き合っているようでは、親友というよりも、お互いに寂しさを埋めるためだけの存在でしかないでしょう。



■悪い親友は「もらいっぱなし・支えてもらいっぱなし」



親友と言いながらも、どんなときももらいっぱなし・支えてもらいっぱなしの人も多いはず。 たとえば親友だったら、お互いの誕生日をちゃんと祝うことは当然です。いつももらいっぱなしで、どちらかが何もお祝いせず、ただLINEやメールだけで済ましているなら、おそらく彼女にとって、あなたの存在はそこまででしかないのでしょう。またどこかでお茶しているときも、相手の話を引き出そうとせず、自分の話ばかりを一方的に話す人も親友とは呼びにくいもの…。本当の親友は、会ったときに「がんばろう!」と思える人のことをいうんです!



■悪い親友は「間違った方向に向かいだした…」



大人になると、自由な身になった分、間違った方向へ進み出す人もたくさんいるでしょう。 誰がどうみても未来のないダメンズに振り回され始めたり、いつまでもフラフラと遊んでいたり…。 あきらかに親友が間違った方向に向かい出したなら、トラブルに巻き込まれないように、距離を置きましょう。今さら「そんなことをしていても仕方がないわよ!」と説教したところで、彼女も大人。おそらくこちらが言った言葉をそのまま受け入れる素直さはあまりないはず…。自分とはまったく違う世界に行ってしまったなら、ほどよい距離感をキープしましょう。



いかがでしたか?



親友と言いながら、実は陰で悪口を言われていたり、恋人に手を出されたりと、本当の親友とは呼べない友人との付き合いを卒業できず、ずっとモヤモヤ・イライラしている方も多いでしょう。そろそろ、いい親友だけを選抜し、毎日の「質」が上がるように意識してみてください♡









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ガールズセンス