20代から意識しよう♡30代からの女友達との付き合い方




学生時代は、学生という身分だけでみんなと何もかも共有できた。 なにが面白いのか分からないけど、ただ騒いでいるだけでも青春だった。 しかし25歳を過ぎれば結婚ラッシュ、早ければ出産ラッシュも始まり、自分の人生について何度も考えさせられる場面も多くなります。 そこで今回は、30代からの女友達との付き合い方をご紹介いたします。




■親友とも一定の距離を置く



今まで親友として付き合ってきても、お互いの状況に大きな差が開くと、いつまでも仲良しこよししている場合ではなくなってしまいます。定期的に会うといっても、さすがに学生時時代のように頻繁には会えないでしょう。二人とも社会人であれば、ますます会えなくなる時間が長くなります。わざわざ無理して間隔を縮める必要はなく、それでいいんです。心のどこかでは、親友と違う場所に立っている自覚があるなら、今まで通りベッタリしなくてOK。むしろ、無理やり「親友だよね」と囲い込むと、相手は逃げてしまうかも!?



■浅く広く…親友は2~3人



社会人になると、仕事を通しての出会いもあります。 しかし、大人になってからの出会いは利益が絡んでいることも多く、学生時代のように「友達」という感覚はもてません。むしろ、知人枠の人が増えていくだけで、そこまで、新しく親友になれる人との出会いもないでしょう。一定の年齢に達すると、それぞれの世界が確立され、重なり合う部分が少なくなると、お互いに距離を置きたがります。30歳からは、浅く広くを基本としながらも、心から信頼できる人が1人~3人いれば、それだけで十分幸せでしょう。



■SNSには悪口を書かない



30歳近くになっても友人への悪口をSNSに書き込む人がいます。 しかも遠まわしに、本人にバレないように書くのです。しかし周りからしてみれば、誰について書いてあるかは大抵、予測できるものです。書かれた本人も、もちろん自分のことだと気づくでしょう。SNSには基本的に悪口を書いてはいけません。その結果、トラブルを引き起こしているなら、なおさらです。大人になっても基本的なマナーを守れず、友人に会うたびに違う友人の愚痴をこぼしている人はたくさんいます。20代から少しずつ、マナーを意識するだけでも、周囲の人間関係が変わってくるでしょう。



いかがでしたか?



20代後半になったら、自分にとって本当に大切な人を見極めることも重要です。 どんなときもつかず離れず会ってくれる友人こそ欠かせない人。群れすぎて、大切な人達から距離を置かれないように気をつけて♡









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ガールズセンス