長い彼と別れても自分らしく過ごすコツ




交際期間が長くても、ちょっとしたことで相手の気持ちはどんどん変わります。 お互いに方向性が違い出したら「もう無理なんだ」といきなり言われる可能性もあるのです。 交際期間が長かろうと、別れたなら苦しくても前を向くしかありません。 そこで今回は、長い彼と別れても自分らしく過ごすコツをご紹介いたします。




■言うだけ言ったら潔く去る



長い彼と別れた後は、とってもしんどい! どんなに自分の気持ちを伝えても冷静でいる彼に対して、殴りかかりたくなるでしょう。しかし、最終的に後悔させれば、こちらの勝利。たとえ外であろうと場所さえ選べば、泣いてもわめいても構いません。普段感情をおさえているなら、最後の最後に、感情を思いきり爆発させ、最後にこちらから別れを告げましょう。言うことだけ言ったら、案外気が済むものです。それだけ長く付き合った彼女を傷つけた自覚があれば、数年後、後悔するのは彼でしょう。



■連絡はしない・返さない



しばらく経って彼から連絡がくる場合もあります。 しかし、一度、腹をくくった以上、短期間で戻ったとしても同じことを繰り返していくだけでしょう。おそらく彼も戻ってしまえば、また同じことを言ってくるし、あなたが側にいて当たり前、と思い始めます。別れると決めた以上は、たとえ連絡がすべても完全無視。何を言われようと、彼が心の底から反省しない限りは、もう復縁の可能性はないでしょう。



■やりたいことに夢中になる



長い彼と別れた後は、しばらく恋をする気になんてなれません。 彼に未練があるからというわけではなく、すぐに恋ができるほどのエネルギーが充電されていません。焦って相手をみつけても、ろくな男でしかないでしょう。中途半端な恋をするくらいなら、目の前のやりたいことに夢中になりましょう。仕事でも趣味でもなんでも構いません。深く傷ついてしまった状態を一瞬でも忘れられる何かがあるなら、きっといつかは、またいい出会いが待っています。彼を後悔させようと、躍起になる必要はありません。あくまでも、今まで通りのペースを崩さず、仕事で結果をだす、あるいは、趣味を通して成長するなど、失恋をしたことがいいきっかけになるように、しばらくは、がんばってみましょう♡



いかがでしたか?



交際期間が長い彼に対しての怒りは、相当なものです。 正式に別れるとなったら、その場で殴り掛かりたくなるくらい!しかし、殴ってしまったら、何を言われるか分かりません。トラブル防止も兼ねて、そこはぐっとおさえ、言いたいことだけ言ったら、後ろを振り返らずに、さっさとさようならしちゃいましょう!









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ガールズセンス