要注意!結婚後、亭主関白になりそうな男性の特徴




今はあくまでも、お付き合いしている段階。 毎日一緒にいないから関係が成立している部分もあるでしょう。 もしかしたら結婚をした途端に亭主関白になる可能性も。 そこで今回は、要注意!結婚後、亭主関白になりそうな男性の特徴をご紹介いたします。




■父親が亭主関白(母親が専業主婦!)



亭主関白になりやすい男性かどうか見極めるためには、彼の家族事情をふまえて考える必要があります。たとえば、彼の父親が公務員でしかもあきらかに厳しそうな亭主関白、しかもお母さんは専業主婦と、かつて日本では当たり前だったテッパンの夫婦のかたちの場合、彼にとっては両親が理想になるでしょう。 おそらく、あなたの前でも亭主関白っぷりを発揮しているはずです。基本的に自分の思い通りにいかなければ気が済まないし、心のどこかでは女性が男性に従うべき、という発想ももっています。そのまま彼と結婚するかどうかは、あなた次第ですが、もしかしたら、もっといい人がいるかも!?



■堅い職業に就いている



父親のみならず、本人も堅い職業に就いている場合、なおさら亭主関白になりやすいといっていいでしょう。たとえばお役所勤めの公務員、警察官、消防官のように、昔からある仕事に就いている場合は、奥さんはサポート役を求められるはず。 きっと結婚をすれば、職場通しのお付き合いにも参加をしなくてはいけません。昔ながらの枠にはまった生き方に憧れているならともかく、今まで型破りな人生を送ってきた女性からしてみれば、少し窮屈に感じるでしょう。



■家事・子育ては女性がするものと思っている



彼と将来について話しているときに、彼の中で家事や子育てを女性がするもの、と思っている傾向があるなら、そのまま付き合い続けるのは危険かもしれません。今は共働きが当たり前になりつつある中、輝かしいキャリアをもつ女性たちも増えている印象を受けます。つまり、ライフスタイルに合わせながら働き通すためには、旦那さんの協力が必須です。昔ながらの亭主関白でいられても、正直迷惑でしかないでしょう。 彼の価値観が劇的に変わらない限り、そのまま次のステージへ進んでいくのは厳しいかも!?



いかがでしたか?



お付き合いしている時点で完璧でも結婚をした途端にどう変わるか分かりません。いきなり結婚生活を始めるよりも同棲をして、お互いに相性が合うかどうかは確認しておいたほうがよさそう!しばらく時間が経ってから「こんなはずじゃない!」と大反省することにならないように、今のうちに現実と向き合っておきましょう。









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ガールズセンス